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撮影モード/撮影画面

撮影モード

カメラと接続後、「ローカル」の「+」を押します。
撮影モードを選択し、「新規撮影」を押します。

撮影モード 撮影ポイント上限撮影時間(1ポイント)撮影ポイント間隔(仕様)精度機能
低密度500ポイント約37秒1.5~15m@20m ±1cm写真+点群
高密度200ポイント約80秒1.5~30m@20m ±1cm写真+点群
SLAMアプリ上に記載±2cm点群のみ※1

※1 SLAMモードとは、カメラ移動させながら動的に点群を撮影するモードです。 通常写真の撮影はしていませんが、取りたい場所で写真を撮ることもできます。詳しくはこちら

撮影モード切替

固定型スキャン時、途中で高密度と低密度を切り替えることができます。
SLAMと表示されてる箇所を押すと、密度を切り替えるボタンが表示されます。

Tips

※1シーンの最大容量は1000です。高密度は5、低密度は2必要となります。
※高密度と低密度を1か所ずつ撮影した場合、5+2=7消費し、残り993ぶんの撮影が可能です。
※すべて低密度で撮影する場合は、1000÷2=500箇所の撮影が可能です。
※すべて高密度で撮影する場合は、1000÷5=200箇所の撮影が可能です。

Tips

・暗い環境での撮影をする場合、1箇所の撮影時間が延びる可能性があります。
・撮影端末のスペックによっては、撮影ポイントが多くなるにつれ、アプリがおちる可能性があります。

 

撮影画面(低密度/高密度)

 
①カメラのバッテリー残量
②SLAM(前撮影ポイントとの距離が表示されます)
③撮影ポイント 
④フロア追加/切り替え
⑤2D/3D(点群)表示切り替え
⑥関連ポイント切り替え/撮影ポイント位置調整
⑦撮影ボタン(2D表示時のみ)
⑧動画撮影ボタン(2D表示時のみ)
⑨プレビュー(2D表示時のみ)

撮影画面(SLAM)

 
①カメラのバッテリー残量
②移動速度/回転速度
③スタートポイント/写真撮影ポイント
④2D/3D(点群)表示切り替え
⑤撮影ポイント調整/切り替え  ※撮影の継続、再開する際に使用します。
⑥撮影開始/終了ボタン
⑦写真撮影ボタン